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2006年9月 7日 (木)

「市民の目」と「社会の目」

今日の午前中は、議会質問の「聞き取り」でした。「聞き取り」とは今月14日に一般質問でおこなう内容を理事者側に伝えるものです。伝える私からすれば<聞き取られ>というべきかな・・・

『質問の内容をなぜ事前に教えるの?』と思われる方がいたら説明する必要がありますが、新居浜市議会に限らず県議会でも国会でも『質問内容の事前通告』は議会運営の決まりごとです。(納得できない方がいましたらメールをいただければご返事いたします。)

今回の議会質問(5日の本会議初日の質疑も含め)の私なりのテーマは、市民の目と社会の目です。「社会の目」は前回のブログに書いたコンプライアンス<法令順守>です。「市民の目」とは税金の使い方・使われた先、そして役所の仕事の仕方にむけられる市民の目そのものです。

コンプライアンスにはそれなりのものさし<規範>がありますが・・(時代とともに変化するとも書きましたがそれなりに基準となる尺度があるといえます)

市民の目の基準はどこにあるのかと問われると、むずかしいところです。テレビのワイドショーと7時のニュースの違いといってもややこしいですね。

ですから「自分の目」を信じることと、自分のこだわりに対しての「他者からの評価」に真摯に向き合っていけるかどうかにかかっていると考えています。

「発言に責任を持ちます」というのは他人に言うより、自分自身に言うほうがしんどいことだと最近しみじみ感じています。

この週末も質問原稿の仕上げで寝不足が続きそうです。

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