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2006年11月 9日 (木)

別なこだわり―些細なこと―

この3年間各種の審議会・委員会を傍聴して、たくさんの<気づき>を頂きました。恥ずかしながら『自分はいろんなことを知らないまま市議会議員になったんだ!』との思いにも気づかされました。

会によっては開催時間が重なったり連日のように各種の開催がつづくことがあり、全ての委員会・審議会を一人で傍聴はできませんが、新居浜市のHPに掲載されている「審議会傍聴のご案内」はチェックをしています。市議会議員の私にしてもこのHPの告知しか、各種委員会・審議会の開催を知るすべがないのです。

ですから過去何度もこのページの掲載内容について、担当の課長とやり取りをしました。広報の担当課長だけでなく、掲載を忘れたり直前になって掲載通知を出した担当課の職員に直接電話をして理由を問いただしたりした回数は思い出せない位あります。

「新居浜市の方針は委員会・審議会は市民へ原則公開」そして「開催の告知は遅くとも一週間前にはHPに掲載するとの運用規定」をたてにとってやり取りをしてきたわけですが・・・担当職員にしてみればただ口うるさい市議でしかないかも・・・どうせ傍聴に来るのは一人か二人なのに何故こんな些細なことで担当者や課長へ電話してくるのか・・・そう思われているかなと余分な気をまわしながら、今日もある審議会の開催広報について注意喚起の電話をしました。

私は些細な事ではない大事なことと思って続けるつもりですが、現実に傍聴者が一人だったりゼロが続いたりするのでは『些細な事のなってしまうのだろうか』と弱気が出たりもします。(つまらない委員会や審議会があるというのも実情ではありますが・・)

ただ新居浜市民の方に知っておいて頂きたい、先日の愛媛新聞の記事をご覧になりましたか?他の市では委員会・審議会の傍聴どころか開催の有無さえ市民に知らせないところがあるのです。せっかくの『公開制度』です。関心がある議題のときだけでも傍聴に足を運ばれませんか・・・傍聴席でお会いできればうれしいです。

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