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2007年2月13日 (火)

議会の何を変えるのか

議会の運営なのか、議員そのものか・・・

ほかにも対象があるでしょうが、『議員の仕事』の認識なり規定がスタートになると思います。そこからおのずと議会運営のあり方が形作られ、議員の仕事の姿が見えてくる・・と言ったところでしょうか。もちろん民主主義のあり方、形態にまで連なる事柄ではありますが、とりあえずは地方議会の議員とは如何にあるべきか・・・?

『変えナキャ!議会2007』の趣意書を読みながらあれこれ考えていました・・・先のブログで<透明性のある議会へ>の提言に対してインターネット中継でOKとは・・?、としましたが三つの提言の一番目<自由な討議の出来る議会へ>についても注文をつけると議会を傍聴した経験の市民でも「討議をしない議会」「議員同士も議論する場がない」といった実情がどれほど理解されているのか微妙です。

議員の仕事を過大に評価(期待)している方もいれば、頭から蔑んでいる方もいる。ある面どちらも正解な点があるが・・極端な評価は現実をご存じないところから多々生じている。そんな思いがあります。

議員の仕事、議会の現状といった解説をしてゆくと長口上になり、胡散臭い説明とられるか、現状弁護をしているかのように受けとられかねない。

議員自身が自分が所属する議会を批判するのは言葉を選びながら慎重にならざるおえない・・そんなことも感じています。別に批判する事を躊躇するのでも、忌避するのでもありません。慎重にそして真剣に発言しなければ、ただ無自覚に不満を叫んでいるか自分で自分を批判しているとしか受けとられないのではと思うのです。

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