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2007年3月 1日 (木)

3月議会直前

HPの議員日誌でも同じタイトルを使ったが、来週3月5日(月)が新居浜市議会の開会日である。平成19年度予算案は2月26日(月)手元にとどいた、事前に気になっていたところをを確認しまずは全体を一読する。次の作業は昨年の予算書・決算書(内容によっては一昨年)と見比べる、そして不明な点を担当課に問い合わせる。

それらが完了して予算に関する質問をするかどうか・・するとしてどの項目に対して質問するかの選択をしなければならない。質問内容の通知期限は3月7日である。

日程と質問時間の制約(私の今回の質問時間は10分間)により思案すると、質問内容は予算案からではなく従来関心を持ってきた事柄に絞る選択もやむ終えないかも・・

その場合、所属の福祉・教育常任委員会で予算案についての質疑をすることになるが、現在の議会ルールでは常任委員会の所管事項ごとに予算案を分割して常任委員会へ審議を負託しているので、私が関心を持った事項が他の委員会へ付託された事柄だと質疑のチャンスは『実質は無い』。実質としたのは形の上では各常任委員会の委員長による審議内容の報告に対して質疑が認められるからだが・・・・『委員長報告どおり』と回答されればそれまでである。

こういった議会運営は新居浜市議会に限った事ではないようである。以前にも書いた事ですが今回の「変えなきゃ議会2007」に賛同する理由もこういった点にあります。しかし、市民には分かりにくい問題点と受け止められるように思い、議員自身の意識改革という側面が大きいと感じている。

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