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2007年10月11日 (木)

議会改革・・・議員の仕事?

議会改革・・イコール・・議員の仕事改革だろうと考えています。

ではどんな仕事をするのか・・・それは今までとどのように違うのか・・・なすべき仕事は量・質ともに変わると思います。「議員自らが条例提案をする」「政策の形成過程に参画する」「市長の政策への対案を提示する」他にも諸々・・・

これまでの議会でも理屈では可能であっても、実際の議会運営では、ほぼできそうになかったことが「議会基本条例」という形で議会の仕事・議員の仕事と明示されれば議員の仕事は自ずから変わることになる。

『従来のままで良いじゃないか・・』との声は市民に如何聞こえるだろう。まだそんな声が上がる段階ではないし、新居浜市の議会基本条例自体、市民に見える形を成してはいない。まだまだこれから・・・米作りで言えば、苗代に種籾をまいた段階かな。

私自身の市議会議員一期目の4年間の感想を交えて言えば・・・議員活動と行政の政策形成との接点が非常に乏しい。議会は行政運営のお客様?、お飾りの取締役会?、そう言えば以前「議員日誌」に市議会本会議のことを市の職員が『株主総会』と呼んでいると書いたことがある。ふた昔前の株主総会のイメージだったかな・・・

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