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2008年2月26日 (火)

傍聴の感想

第3回新居浜市都市交通計画策定委員会を傍聴した。

昨年開催された委員会に引き続きの傍聴である。予定では、あと4回の委員会が開催され平成20年度末には、新居浜市の「都市交通マスタープラン」と「都市交通戦略」がまとめられることになる。

「都市交通マスタープラン」は概ね20年後の新居浜市の将来像を見据えた交通計画であり、「都市交通戦略」とはマスタープラン実現のための施策パッケージとの事。

さすが20年先を見据えた計画立案を目指す委員会・・・委員の顔ぶれも多団体の代表が並び、人数も多い。事務局スタッフも委員の人数にまけずにいっぱいいる・・・と、言いたいところだが・・・何やらしっくりこない。

昨年、9千人をこえる市民からアンケートの回答をいただき、大規模な交通調査を実施した45ページの報告書がある。もう一つの資料は「新居浜市の交通課題と都市交通戦略」と題した50ページのレポートである。ご丁寧にその中には都市交通マスタープラン(案)と都市交通戦略(案)が掲載されている。

このまま行けば残りの4回の委員会開催とパブリックコメント(H20.11予定)はアリバイ作りか・・・また誰かに注意を受けそうなことを書き出した・・・。

しかし、そんな流れにならない予感も数人の委員の発言から感じた。今後の審議に期待したい。

またまたしかしだが、委員会委員の中に5・6人の市の理事者(部長クラスの方)がいらしたのだがどなたも発言されなかった・・何故かな・・すでに事前に意見具申されたあとのレポートなのだろうか・・・そういったところが不明というか良く判らんから審議会等の類は???

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