« 山に樹を植える | トップページ | 花に嵐のたとえあり »

2008年3月30日 (日)

めぐみの雨とひにくな雨

「新居浜能」のお手伝いで一日を過ごしました。千人を超えたであろうお客様には今日の雨は迷惑な雨でした。観客以上に主催の実行委員会の大橋会長には悔しい雨だったと思います。大橋ドクターにはめずらしい「くやし文句」が入った挨拶を耳にしました。この方の挨拶は過去何百回と聞きましたが「前向きの話」しかなさらない方です。

一方で昨日、植樹した山の樹にとって今日の雨は恵みの雨・・・きっと根付いて大きく育ってくれるでしょう。降る雨一つをとっても悲喜こもごも・・・世の中の出来事、人の気持ちどれをとってもいろんな「顔」を持っている。ある一面だけを取り上げての判定は出来ませんね・・・議員日誌でボヤキを入れましたが、我が家は今夜で三晩連続のジャパンコンサート。昨夜と今晩はインターネット中継がTVを占拠しています。

今回の「新居浜能」は新居浜市政70周年の冠こそ付いていますが・・・まさに行政の手を借りずに市民主体の実行委員会で成功させたものです。晴れていれば当日客もですが、着物姿の観客の数ももっとあったように思います。

公演を終えた後の実行委員会のかたがたです。本当にご苦労様・・・15年ぶりの本格「能」公演ありがとうございました。

Img_1296 Img_1295

|

« 山に樹を植える | トップページ | 花に嵐のたとえあり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 山に樹を植える | トップページ | 花に嵐のたとえあり »