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2008年6月 5日 (木)

夏つばき

Img_1689 Img_1690_2 法堂前の夏つばきがたくさんのつぼみを抱いていました。先代の住職 一光老師の13回忌を二日後に控え凛とした静かさの中、瑞応寺らしいたたずまいにとてもふさわしい花です。

朝の雨が嘘のような晴れに変わった午後、瑞応寺の新しい山門の落慶法要がいとなまれました。真夏を思わせる日差しのもと、寺の僧侶や雲水と私たち総代ら30名ほどの関係者だけでしめやかに落慶の祝いは終わりました。

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我が家の菩提寺である瑞応寺は中四国地域では唯一の曹洞宗の修行寺で、先代の一光老師は昭和21年に28歳で瑞応寺住職となって後、専門僧堂の充実に貢献され、昭和56年以降は総本山永平寺の副貫首を務められ・・そのお役のままなくなられました。

7日はその方の13回忌がいとなまれます。全国からおいでになる各寺の住職は百人を超すとのこと。いずれの方も瑞応寺で修行され僧侶となられた方々とその縁の方。

この寺は、別子銅山とともに新居浜の名を全国に伝える存在の一つです。

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