« 立春 | トップページ | 山仕事 »

2009年2月12日 (木)

駅前区画整理事業

Ma340012 Ma340011

議員日誌でも書いたが―『鉄道高架』は市民の願いーとの標語が気になっています。

駅前事務所の掲示板にある張り紙を見ると、なにやら歴史を感じる・・・と言うか年季がだいぶ入った用紙です。掲示板そのものよりきっと古いのでしょう。

いつから使われている標語なのか?いつまで使うのだろうか・・・

いつどのようにして「決定」したのだろうか?当時の議会はどのような考えだったのか・・

行政として決定した標語(目標)なら、議員である私自身もそれなりに敬意を持って対応しなければならないだろう・・・正規の議論も経ずに「私は反対だ」とか「当時のことは知らない」等の発言は無責任とのそしりを受けるやも知れぬ・・!(私は首相ではないので、言葉足らずでしたでは済ましてもらえないだろう)

新居浜市の鉄道高架事業が検討の具体的遡上に乗るのは、「松山市の鉄道高架事業後です」と訳知りの方々がおっしゃいます。たぶんそれはこれまでの慣例・実績からすると事実なのでしょう・・・ならば、議員日誌にも書いたとおり20年もしくは30年以上の将来にならないと具体的な「検討段階」には入れないと言うことになる。

果たして「鉄道高架」は具体的な行政課題になりえるのだろうか・・・?20年や30年は行政の時間感覚からすれば「しばらくの間の部類です」は水道組合問題で質問した私に対する当時の企画部長の答弁にあったことを思い出した。

私の疑問は実行開始までの、時間・期間だけではなく事業自体の費用対効果に基本があるのですが、効果の判定と実現時期はとても密接です。

議員日誌に書いた疑問以上のことはもう少し調べを重ねてから書くことにします。

|

« 立春 | トップページ | 山仕事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 立春 | トップページ | 山仕事 »