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2009年8月 4日 (火)

教育委員会の傍聴

8月の定例教育委員会の傍聴をした。普段なら一人か二人の傍聴者が今日は十人あまりの傍聴者が居た・・・しかし、第1議案の審議が終了すると普段通りの人数(二人)になった。要は教科書の選定議案以外は関心がないのかな?

議員であろうと誰が傍聴であろうと「申し訳程度」の傍聴資料しか出さない委員会なので、傍聴者に親切な委員会ではないとの感想を私は持っているが・・・教科書の選定だけが教育の役割でないと思うのだが・・・F社とG社の歴史教科書が選ばれなければそれだけで傍聴の目的が終わるのだろうか(もしかしたら選ばれることを期待していた傍聴者も居たかもしれないが・・)

普段一人か二人の傍聴者と書いたが正確にはゼロの時が多いといった方が良いだろう。傍聴者ゼロが多いのは教育委員会に限らない。各種の審議会も同様である。

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