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2009年12月14日 (月)

栴檀の樹

Ma340020_edited Ma340023_edited 昨日は自治会の資源ごみ回収でした。

資源ごみの集積は自治会館がある児童公園の一角です。児童公園の片側に栴檀の樹があります。樹齢60年を超える大きな樹です。資源ごみ収集作業の合間に眺めていると、野鳥たちが黄色く熟した実をついばみに来ていました。

初夏に咲く「藤色」の小さな花はとても良い香りです。以前は小学校の校庭にもこの樹があったように記憶していましたが・・・定かではありません。子どものころの遊びの記憶はおぼろげです。

「栴檀は双葉より芳し」の栴檀は正確には白檀の樹のことだそうです。もの知りの方から以前教わりました。大きく四方に枝を広げたこの公園の栴檀の樹は見ていてとても「なつかしく」私たちを穏やかな気分にさせてくれるように思います。樹齢を重ねた大木は存在そのものが畏敬の念を人に持たせるように思います。

落ち葉のこと・・・強風時の心配・・・別な関心を持つ方もいらっしゃいますが、大きな樹と共生できる街でありたいものです。

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