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2010年6月26日 (土)

曹洞宗愛媛県第一教区護持会総会

939 934 937毎年この時期に開催される。今年は昨日(25日)伯方島の観音寺で開催された。竹林特派布教師の講話の後、総会、人権学習と続く。今回の人権学習は「無縁遺骨」過去・現在・未来-朝鮮出身者の遺骨はなぜ残されたのか-の表題のDVD視聴と同表題の冊子を配布しての学習が40分ほどになった。戦時中の徴用や強制労働については知識としては知っていたが、曹洞宗が1992年11月に宗務総長名で「懺謝文」を発表し同時に曹洞宗海外開教伝道史という書籍の回収と破棄をおこなっていたことは今回初めて知りました。

瑞応寺にも朝鮮半島出身者の遺骨が一体預けられています。他の遺骨やご位牌と同様に供養されてはいますが・・・本来埋葬されるべきお墓が判明さるなら墳墓の地で埋葬されるものなのでしょう。

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