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2010年7月15日 (木)

龍河神社

990 979 984 あいにくの雨でしたが龍河神社の植生を学ぶ集まりに参加して・・・とても良い学習が出来ました。講師の大沢氏の植物や植生に関する知識にも感心しましたが、地元に貴重植物群があることに驚きです。あらためて地元のことを学ぶ大切さを実感しました。今回の学習会はあと2回、秋と冬に季節を変えて同じ龍河神社を教材に開催されるとのこと・・・今から秋の学習会が楽しみです。

龍河神社のある立川地区は、我が家の先祖が新居浜に移り住んだルーツの地。私の曾祖父の父、大條重兵衛が今の兵庫県加古川から別子銅山関連の仕事でこの地に来たのが幕末に近い安政年間と聞いています。

992 1003 1000 県道に面した最初の鳥居から二百段は優にある石段をあがると立派な社殿にたどり着きます。奥の社殿の玉垣に曾祖父、大條権一郎の名前を見つけました。

社殿にたどり着くまでに鳥居が五つ、狛犬が三対あります。石段を横切る道も村の里道と牛車道の二本あり時代時代で神社への上がり口が変遷したように思います。今日私が見つけた年号、石に刻まれて一番古いものが「安永8年」でした・・・もちろん神社の建立はもっと古くにさかのぼるのでしょうが・・・大沢講師が「この神社の森の植生は数百年間守られてきた」と語った言葉に符合する年代ではないかと・・・自分一人で納得しています。

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