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2010年8月17日 (火)

おくり火

今朝の新聞に京都の大文字火が掲載されていた。16日が送り盆・・・お盆の日取りが地域地域でちがう・・・7月と8月の違いもある。もう三十年も前になるが結婚した頃、武蔵小金井に住んでいた。駅から20分くらい歩いたろうかアパートの近くに多摩霊園が広がっていた・・・たまの散歩がよく知らない町の探索に変わってしまい雑木林や川の岸辺の風景に「武蔵野の面影」とはこんな風景を言うのだろうかと思ったりした。

多摩霊園へ行きかう人が7月に多くなるような気がして東京のお盆が7月なんだと感じたことがある。三十数年前の武蔵小金井の記憶で言うと、当選前の菅直人がリンゴ箱の上に立ち駅前で辻立ちをしていた。時代の流れとは遠い記憶のようであり・・つい昨日のことの様でもある。

16日は例年のとおり墓地のお堂で一日を過ごした。朝8時から午後6時までクーラーのない庫裡の一室で窓を開け放し扇風機をかけての一日でした。今日同様に新居浜の気温は36℃を記録したとか・・・お布施の受付にあけたテラス窓から目の前のコンクリートの照り返しが入って、室内にいながら顔は日焼けした気分でした。

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