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2010年9月14日 (火)

予想通りではあるが・・

民主党の党首選挙の結果が出た。「現職の首相を3ヶ月で変えるのは如何かな・・」の常識的な予想があたったが・・・TVニュースの中でどなたかが答えていたが『永田町の常識と国民の常識の違いが国会議員の票と党員・サポター票の違いに出ている』私も同感です。

市議会も決して胸を張ることばかりではないが永田町よりましなように思える。悲しいことである。与党、野党を問わずもう少しまともな議論をしていただきたい。このままだと日本は本当にヤバイ・・・そんな気分です。

今回再選された民主党党首(すなわち日本の首相)菅直人氏は確か昭和21年。自民党の谷垣総裁が昭和20年の3月生まれなのは意外だったが、与党の民主党も野党自民党も党の重要ポストに50台の方が多くなった。重要ポストのほとんどが戦後生まれの方になっている。

自分と同世代の方々だという意味で・・・いろんなことを感じます。以前ブログの中で武蔵小金井駅前に辻立ちをしていた20代の菅直人氏の事を書いたが、妻は大学時代友人と市川房江の事務所で彼と会ったことがあるという。今回の党首選の結果に彼女はしみじみ時代の流れを感じたようだ・・・二人とも十分歳をとったということでもある。

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