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2011年6月 6日 (月)

想定外

水防協議会の後、新メンバーを交えての懇親会があった。

役職で閉会の挨拶がまわってきたので・・・つかみに述べたのが「今年の流行語大賞候補は・・・云々」で表題の言葉を出しました。酒宴の席での挨拶とお断りはしましたが、お叱りがあってもいたし方無しです。

(即興でしたので、語りつくせなかった思いを書き綴れば・・・)「想定外」から派生して、生活の中の仕事の位置づけについて挨拶の中で日ごろの思いを述べさせていただきました。

ときおり人は「仕事に命をかける」と口にすることがありますが、命を懸けるほどの仕事はそうは世の中にありません。しかし、命懸けにならざるおえない状況になることがごくたまにあります。

たとえば、福島原発の事故処理の現場最前線に置かれた方々がそうでしょう。この出来事もある意味その方々には《想定外》なのでは・・・

しかし、想定外の状況ではなく日々の仕事・職責の中で「命懸け」を迫られる職業があります。それが警察官であり海上保安官、自衛隊員そして消防職員、消防団員です。

想定外であろうと無かろうと・・・命懸けで、体を張って頑張る人々への《尊敬の念》が今の日本の社会に乏しいように思うのは私だけでしょうか・・・

私や私たち家族の安全・安心ために(日本に住む人々のために)その職責を、その役割を、果たしてくれている方々への《感謝》を忘れないこと・・・大切なことです。

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