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2012年5月28日 (月)

夢のつづき

023 歌劇「天空の町」の新居浜公演が終わりました。えひめ発(新居浜発)の世界へ向けた歌劇の初演です。26日(土)27日(日)二日間とも満員御礼の大盛会でしたし、25日(金)に実施した午前・午後のゲネプロも市内の小中学生が観客席を埋めてくれたので三日間で合計四千人近い市民や子ども達に伊庭貞剛と言う偉人のことを知っていただくことができました。
写真は27日当日の打ち上げ会に一コマ、壇上に上がらず写真を撮ったり苦労話を続けた出演者やスタッフが百人集まりました。長崎や岡山、東京などから駆けつけて参加されたオーケストラ、出演者の方々の多くが時間の関係で参加できなかったのが残念でしたが・・今後の2回目、3回目の公演とつながる関係が今回の公演で深まったと思います。
まずは新居浜公演の成功をったたえあったひと時でした。

実行委員長の大橋ドクター、ありがとうございました。石多監督や出演者・スタッフ・お手伝いの多くの皆さん本当にご苦労様でした。
東京オペラ協会の皆さん、7月の東京公演頑張ってください。

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