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2012年6月17日 (日)

何故、このタイミング

表題は5月9日のこのブログの中で私が発した言葉です。

この時の文章では、「何故」にふたつの意味合いを付け加えた・・・
予算の成立プロセスと政策形成プロセスです。しかし、どこかでこの二つが関係組織の身勝手な言い分のようにすり替えられているようなので・・あの文章を書くときに感じていたもう一つの「何故」を加えておこう・・

総合文化施設の建設中止の最後のチャンスがこのタイミングと言えます。
整理しておくと
①政策形成のプロセス
②予算編成と承認プロセス
③中止の『最終』チャンス
以上の3点が先日の私の「何故」に含まれています。

追加した③については『判断する最後の機会』ではなく。先のブログに書いた「ちゃぶ台返し」の最後のタイミングと言うことです。

チャーチル元英国首相の発言と伝えられる「議会制民主主義制度は最悪の政治制度である・・・・これまでに試されたあらゆる政治制度を除外すれば・・」をなぜか思い出しています。

今日、視聴した「そこまでいって委員会」でも三宅氏が引用していましたが・・・私も市議会議員としての職責を果たすためには「議会議決に対する疑義への説明責任」に努めなければなりません。

先の3点について順次、私自身のHPに資料と私の考えを掲載してゆきます。
もちろん、市民と顔を合わせて自分自身の口で語るのが基本と承知しておりますのですべての資料がまとまればその行動も合わせて実行してゆきます。

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