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2012年7月18日 (水)

大山積神社(新居浜市角野新田)

先のブログに書いた内容を補足します。

新居浜市に在る大山積神社は、元禄4年に開鉱した別子銅山のために住友家が現在の今治市大三島にある大山祇神社から分祀を受けお祀りしたのが始まりです。
しかし神社の名称(文字表記)はそれぞれ先に書いてある通りなのです。

新居浜の大山積神社は「積」の字を使います。全国的にも両方の表記があるようですのでたぶんそれぞれに理由はあるのでしょう。
ちなみにお祀りしている神様は「大山積神」です。

大山積神
 古事記・日本書紀によれば山の神として現れている。 古事記では「山の神、名は大山積神」で八柱、日本書紀では「山の神等を山祇と号す」で五柱に分かれ、ともに迦具土神から生まれたとしている。 また日本書紀は「大山祇神・雷神・高龗神の三柱」が誕生したとも記している。

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