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2012年7月 4日 (水)

新聞を読んで

7月3日のA 紙に鹿児島県阿久根市の市議会議員への取材記事が特集されていた。
前阿久根市長と市議会、市役所そして市民との一連の騒動は記憶に新しい。
「騒動」と表現するのは失礼かとも思うが・・・やはり全国の自治体議員や職員から(もちろん国民からも)注目を集めた事例でした。
その渦中にあった現職の阿久根市議会議員への取材と記事でしたから興味深く読まさせていただいた。

一連の阿久根市の出来事は(まだ全てが終わったわけではないが・・)日本の地方自治の在り様と議会制民主主義。市長と議会と市民の関係を問う大きな社会実験になっていたように思います。

以前このブログで英国のチャーチル元首相の言葉を紹介したが・・・前阿久根市長のT氏は何をめざし・・歴史でたとえるなら『誰に』なろうとしたのだろう・・
彼からすれば「歴史上の誰に?」などという問いは愚問であり、それ自体がナンセンスと無視されるであろうが・・阿久根市の外にいた私たちにとっては判りやすいたとえだと思う。

我が家の購読する新聞は地方紙のE 紙と全国紙のA 紙と先のブログで書きましたがこの組み合わせは私が新聞を読むようになった小学生のころから変わりません。結婚後の新所帯でも変わっていない(東京在住中の中断はありますが・・)
自分自身の成長や考えの変化もあるのだろう・・この十年くらいはA 紙の論調がしっくりと来ないことが多いが・・今朝の特集は良い記事でした。
E 紙にも予断や記者の思いに偏らない取材記事を期待したいものです。

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