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2012年8月27日 (月)

礼(いや)して這入る

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 地中にて はたらくことは
 慣れながら 皆 大山祇に
 礼して這入る           川田順

別子銅山記念館に向かう坂道の途中にある歌碑です。
川田氏が東平で詠んだ歌と私は記憶しています。
25日(土)に開催されたJrマイスター講座で高校生中心の二十名くらいの受講生に
紹介しました。

川田順氏については私も住友生命の支部長時代に住友グループ広報委員会発行の
季刊誌「すみとも」の1998年春号でその人となりを知りました。

「墓場に近き老いらくの
    恋は怖るる何ものもなし」・・・高校生にはちと無理な紹介をしたかな・・・

川田氏の歌碑はこの他に八雲町の宗像神社、別子山の保土野と筏津にあります。
筏津の歌碑は
「朝山の入坑時刻のざわめきの
    しばらくにしてほととぎすの声」

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