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2012年9月18日 (火)

インテリジェンス( Intelligence)

以前、「日本の政治家にはインテリジェンスが無い」と書いてある本に出会った。誰のどんな表題の本だったか忘れたが・・・インテリジェンスを情報・諜報といった意味で使っていたのが目新しかった印象がある。

facebookで知った情報ですが、1997年11月11日の小渕恵三外務大臣(当時)の書簡と1998年4月30日国会承認の日中漁業協定に尖閣諸島における経済的排他水域の対中国に対する例外規定があることを知りました。http://blogos.com/article/46928/

帰宅して見たNHKのニュースでは昨日まで表現の無かった「接続水域」がカンペを使ってニュースの解説に出てきていました。領海と経済的排他水域・・・そしてその境界にある接続水域・・外交とはまさにインテリジェンスの舞台なのですね。

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