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2012年11月22日 (木)

先週のこと・・世界遺産について

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群馬県富岡市、富岡製糸場へ産業・観光振興対策特別委員会の研修でお伺いいたしました。群馬県内の「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、今年7月に文化審議会世界文化遺産特別委員会及び世界文化遺産・無形文化遺産部会で推薦了承がされ、8月に外務省主催の世界遺産条例関係省庁連絡会議で世界文化遺産への推薦決定が行われました。

現在、平成26年の世界文化遺産登録が期待されている近代産業遺産群です。

113116研修から帰った翌日、瑞応寺にお邪魔しました。紅葉はまだ始まったばかりでしたので・・・明日の金毘羅大祭は紅葉も大銀杏もちょうど見ごろとなっているように思います。

119千里亭のの床飾り。

明日、23日に尾道市で開催される「別子銅山から紐解く地域交流巡回パネル展」-愛媛県主催-は寺の総代会と重なり参加できないのが残念です。
この催しの副題は・・日本近代化の縮図別子銅山産業遺産-その世界史的意義を学ぶ-です。
富岡市で印象に残ったことは「世界文化遺産」への登録運動は少なくとも県レベルでの活動・働きかけが必要という事です。

写真








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