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2013年3月22日 (金)

議会での討論を終えて

討論原稿を2本書いたが・・合計4分間と聞いて、あわてた! 合計では6分半の原稿なのだが、今更組み直しはできないので一般会計予算に対する原稿を読んだ。
議員を10年していてこの始末なのだから・・・議会の式次第や運営はよくよく確かめておかないと・・・

会派の代表からは「あれほんとに賛成討論?」と言う反応を頂いた。最初と最後に賛成と言っているので賛成討論です。

以前の議会討論で「自分の心の中の評決は51:49で賛成」と申し上げたことがある。極端な数字ではあるが決断するという事はそういった評決の積み重ねとも思う。

少数意見にいかに寄り添うか工夫をする、配慮するはあってしかるべきだが・・決断は重くてつらいものだと思う。
そんな重い決断をする役割の方々に今のマスコミは寄り添っていないと感じることがある。権力側にすり寄っているように見られたくないのだろうか・・!?

もとより今のマスコミに支えてもらおうなどとの魂胆があるなら「リーダーの器なし」だが・・
風や情に流されるマスコミの姿が気になっています。

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