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2014年4月24日 (木)

人口と世帯数

何気なく使っている統計数字にいきなり疑問を投げかけられた!

「新居浜市の人口は12万人を切ったんですか?!」・・・月刊インタビュー5月号の最終ページにある東予地域の統計データにある東予地域各市の推計人口と世帯数をその方は指差した。平成26年3月1日現在、新居浜市 人口119,628人 世帯数50,916世帯 。

新居浜市のHPの表紙には平成26年3月末現在、人口123,696人 世帯数57,055世帯と表示している。私たちはふだん新居浜市を説明するとき「人口約12万4千、世帯数5万5千位」と言ってきたので・・・先ほどの問いかけに一瞬戸惑った。

しかし、落ち着いて雑誌にある統計データ裏付け(※印の付いた小さな文字)を読むと人口・世帯数が違うわけは判明した。五年ごとに実施される国の国勢調査の数字と新居浜市の住民基本台帳による数字の違いである。

数字がよって立つデータの出所の違いは判明したが、何故人口で4千人世帯数で6千世帯も違うのだろう・・・世帯数に至っては10%以上違う。

今更不思議に気付いたわけではない国勢調査のたびに感じた疑問である。その都度違いの原因を尋ねたり調べたりするが・・5年も間が空くと疑問を持ったことを忘れて今日のやり取りのようになる。

5年もたたないうちに何故忘れるかというと「正確な答え」もしくは「ズバリとした答え」がなくてストンと心に落ちると言うか納得できた形で記憶に整理されない為のように思う。

人口については国勢調査は実在住条件が有り、住民基本台帳は調査時点に名前が有るかどうかである。

一割以上違う世帯数は・・・?これも数え方なのだが人口ほどシンプルではない。

家族の数え方や生活実態(生計が同一とは?)それと個々の家庭の事情、個人の事情
久しぶりに長い文章のブログになった・・・少し眺め方を変えてみる。

自治会の自治会費、同じ敷地の2世帯住宅は建屋が別でも2世帯分の自治会費というわけにはいきにくい。しかし、ごみカレンダーと市政だよりは2冊あった方が便利。

家族傷害保険の同居家族には例外規定で「別居の学生」が入る。住民票を移した大学生もOK。しかし、自動車保険の運転者年齢条件規定では同居・別居の判定は実態通り。

グループホームの入居者数と国勢調査の世帯数はどんな扱いだったか思い出せない・・

Photo Photo_3 一輪目の牡丹が終わりました。次の花を待っています。

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