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2014年5月26日 (月)

交通事故

昨日の朝、校区内で重体者が出る事故があった。見通しの良い直線道路なのに何故・・・と思ったが、交通事故に限らず「事故」とは後から思えば当事者自身が『何故見落とした・・』『あの時に限ってうっかり・・』など悔やむことが多い。魔が差したとしか表現できないことも有るし・・過労や前後の状況から引き起こされたと言えることも有る。

以前、仕事の関係で幾つかの工場や製造現場、工事現場の中に入ることがあったが「安全」に対する企業風土について考えらされたり感服させられたりすることがあった。
振り返って新居浜市や愛媛県などの道路行政はどうなんだろう・・・
歩道や自転車レーンの整備が十分でないのは予算だけの問題ではないように思う。

身近なところで起きた交通事故で改めて普段から頭の中にあった思いがわいてきた。近年減少してきたとはいえ年間7千人、8千人の交通事故死亡者があり、一方では年間3万人を超える自殺者がいるのがこの国の現状です。最近の報道では行方不明者年間1万人という数字がある。

大災害への備えは特別なことではなく普段からの安全意識とご近所さんの助け合いができる繋がりと言われて久しい。むろん『ふだん防犯、いざ防災』のキャチは私自身訴えてきたことなので同感だが・・・普段の地域での繋がりを育む行動は個人へ期待せざる負えない部分がある。例えば「般若入れ」、わが自治会では昨日でしたが20代30代の若いお父さんのほか小学生の子ども連れも参加いただいた。地域行事に参加してくれる人を一人でも増やしていくことが大事なことと思う。

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