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2014年6月30日 (月)

判決と判例

判決が確定して「判例」になる。先日、自治会の役員会で平成20年4月3日に最高裁判所が上告棄却して確定した大阪高等裁判所の判例が議論に持ち出された。
いわゆる「赤い羽根共同募金強制徴収自治会決議事件」である。
正直言って、面食らった---どう反応したものか、その場ではよい答えが出せなかった。来月の役員会までに自治会長以下役員各自で今後の対応を考えて協議をしておかないといけない。
そんな事があって、関係の判決、判例そして高裁判決後の関係団体の対応等を調べています。
この事例を取り上げて書かれたブログや新聞コラムもインターネット上で結構見つけましたが---ブログに関しては、私個人としては承服しかねる論調が多いです。
もっと言えば、大阪高等裁判所の判決そのものが私には承服しかねる部分がある。ここ迄こじれた背景に自治会運営上の問題点もあったのではないかとの想像もしましたが---裁判官(判事)の社会常識についても、首を傾げたい。
しかし、最高裁で判例になっている事実は重い。なるべく多くの方の智慧とご意見をおうかがいしなければと考えています。

庭のニッコウキスゲ。今年の咲きかげんはイマイチです。

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