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2015年1月 6日 (火)

平成27年後援会だより新春号「挨拶」

家庭における「子育て」の問題は社会全体の問題でもあります。

新制度となった「子ども、子育て支援」、学童保育の実態は一時あずかり的な場所でしかありません。

今年は、働く親に寄り添い具体的な支援や設備の充実に力を入れたいと考えます。

それと同時に若者が将来に希望を持てるまちづくりを目指し、新居浜の現場から

不安を払拭する取り組みを始めます。

市民ボランティアによるえんとつ山の里山整備は5年を越えました。

新居浜近代化産業遺産を全国へ発信することも始まりました。

これらの活動は「子どもが帰ってくるまち」、「誇れる郷土」という目標につながると信じています。

昨年、角野小学校にて愛媛県獣医師会と一緒に子どもと動物の触れ合いを通じ

「命を大切にする授業」をスタートさせました。

この校区事業は「人間の命の大切さ」を学ぶ機会になった事と思います。

私は従来から行政や議会の可視化を訴え続けております。

遅れている市の「財産目録」を整備し、市の財産管理の徹底を推進いたします。

保守会派「いづみ会」の結成後、県や国の動向、情勢がより早く正確に入手できるようになりました。

市議3期目、現在副議長としてこれからも全力で新居浜の発展に尽力していく覚悟です。

常に市民生活の充実と安全を念頭に市民目線で政策提言をし続けます。

今後ともみなさまのご支援、ご教受よろしくお願いいたします。

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