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2018年3月18日 (日)

卒業式(中学校)



この春の卒業生98人を見送りました。市議会の開催日程が調整されたので3年ぶりの出席でした。
久しぶりの角野中学校卒業式で感動もいただきましたが、100人を切る生徒数が意外でした。
市議会議員になった15年前はクラス数が4クラスになるか、3クラスになるかが保護者の関心事でした。120人を超えるかどうかを危ぶんだ頃から十数年しか経っていません。
しかし、よく思い出してみると角野小学校卒業式で卒業生徒数が100人未満だったことの記憶がありません。
街の少子化が徐々に進んでいるのは確かですが、中学校選択制の影響なのか他の社会的要因によるものなのか気になります。
コミニティースクールを角野で取り組むなら、泉川と同様に小中一貫の取組は必然と思っていましたのでまずはこの疑問からハッキリさせないと

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2018年3月14日 (水)

気になっている



「同一労働同一賃金」の行方が気になっています。他にもいろいろ国の行く末が気がかりですが、国会審議を見ていて不安が無くなりません。このままでいいのかなと思います。森友学園騒動も「国有地払下詐欺事件」から官僚制度の信頼性を揺るがす騒動に広がっています。(未決勾留の異常な長期化もこのせいかとうがってしまいます。)
世界情勢が激変するなか、大事な審議・大事な議論が進まないのは如何なものか---

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2018年3月10日 (土)

予算質疑が終了


予算特別委員会が9日の夕刻で終了しました。今議会は15日の本会議を残すだけとなりましたが、議長と副議長を除く(除くと言っても同じ委員会室にオブザーバーとして着席しています。発言出来ない分、私も経験者ですが発言できる市議より疲れると思います)24人の委員で予算質疑をしますので意外な気づきを教えられることがあります。今回も幾つか自分なりに調査する事ができました。

《予算審議終了直後に出した要望》 平成30年3月9日  いずみ会 大條雅久 1. 債権管理対策費 債権管理対策は債権管理対策室の適切な指導と共に、各担当課の窓口や徴収担当者の機転や気遣いで徴収成功に繋がることがあります。関係職員のスキルUPに努めてください。 2. 墓地管理費 市営墓地の管理料徴収を早急に開始してください。再分譲を行った真光寺墓地、土ヶ谷墓地の10区画はもちろんのこと管理者が判明した墓所管理者から集金を初めていただきたい。「100%管理者が判明しないと管理費を集められない」は職責を果たさない言い分けと思います。 3. 旧工業試験場解体事業 旧工業試験場解体事業については、「解体、基礎杭の撤去実施について」の妥当性について詳しい説明を実施してください。 4. 空き屋対策事業費 空き屋対策事業についての質疑で配布された「空き家等総数の調査結果」に有る「新規未判定」110軒は危険度Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,の分類をすべきです。市民や自治会、各種団体や事業者に協力を依頼して新居浜市内の空き屋の存在や危険度は極力最新の状況を網羅するように努める体制を持つべきだと思います。 5. 公民館管理運営費 経費の節約や省エネルギー対策は大切ですが、近年の異常とも言える「秋が無い、暑い夏」「非常に寒い冬」等の天候の変動で公民館の光熱費が上昇している様に聞いています。地域活動の拠点である公民館の光熱費管理についてはそれなりの対応をしていただきたい。

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2018年3月 7日 (水)

近藤奈々さん





小学校時代の近藤奈々さんです。中学生の時に制作した「つがざくら」は有名ですがこのカセットテープは新居浜の方でも知る人ぞ知る存在だと思います。コアな水樹ファンでもご存知無いかもしれません。
泉川在住のご親戚がお持ちでした。未開封なので、テープの中の唄声は聴けませんでしたがテープを眺めていると昔に見たような感覚がよみがえりました。既視感でしょうか---わが家にもあったような気がします。隣の校区で商売をしていましたから見かけていたかもしれません。




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2018年3月 6日 (火)

やはり祭りか



3月1日に議会質問に立ちました。市議会の質問は翌日の愛媛新聞に紹介されますが幾つ質問項目があっても取り上げられるのはひと項目だけです。時には名前だけのこともあります。今回の質問、私としては狭隘道路対策と高齢者介護施設の福祉避難所指定がキモだったのですが---新居浜太鼓祭りに関する提案だけが掲載されました。
ある方が以前「数字があるわかりやすい事柄が選ばれる」と評していましたが、数字は無い提案だったのですが分かりやすい点が採用されてたのかなぁ
明日から予算特別委員会です。どんな紹介になるかな!

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