2018年4月29日 (日)

高校時代のこと


卒業以来4回目となる大同期会を来年の8月に開催することになり従来の準備会幹事の方々と打合せを始めています。
第1回目の開催が卒業して25年目の事でした、6、7年の間隔で開催し毎回100人を超える参加者で盛況なのですが、開催間隔が長いとおしかりもいただきます。今回も心づもりとしては今年の夏で幹事の方々と話し合っていたのでですが---中心メンバーのS氏の言の通り開催への渇望感の高まりがあってこそ良いものになるのでしょう。
そんなこともあり西高100周年記念誌をじっくりながめています。
巻末の特別寄稿の中に寺岡恩師の「制帽廃止(1970年度)の経緯(いきさつ)について」との文章があります。当時の大河内校長先生の英断については逸話として3年生時に他の恩師からお聞きしていましたが、あらためて1970年という時代を思い出しました。当事者の1人としてその時代を過ごした私自身の文章も記念誌の中に掲載されています。

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2018年4月 9日 (月)

新緑



山のみどりに新緑が加わっています。自分の感覚としては四月下旬、ゴールデンウィークに近い山の景色です。
春と秋が年々短くなってしまうように感じています。
ゴミ減量からはじめる環境対策---市議に手を上げた頃の初心に戻って勉強をし直さなければならないと思いだしています。
ゴミ減量に限らず環境全般を見渡してとも思いますが、何からはじめるか---
同時に自分自身が実践出来る事も大事な点なので暫し思慮して行きます。

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2018年4月 3日 (火)

高齢者



驚く事ではないはずだけど、ちょっとびっくりでした。確かに今年度中に満65歳を迎えます。年末のインフルエンザ予防接種が1,000円で済むと思えばありがたい事とも言えますが---まだまだ若いつもりでいたので心外と言うところです。
先日、国立社会保障・人口問題研究所が発表した日本の将来推計人口は今更ながら考えらされる問題が数値化されています。
30年後、県の人口が6割になり且つその減った後の人口の半分が65歳以上の高齢者。愛媛県の話ではないですが、同じ日本国内で起きる事です。

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2018年3月18日 (日)

卒業式(中学校)



この春の卒業生98人を見送りました。市議会の開催日程が調整されたので3年ぶりの出席でした。
久しぶりの角野中学校卒業式で感動もいただきましたが、100人を切る生徒数が意外でした。
市議会議員になった15年前はクラス数が4クラスになるか、3クラスになるかが保護者の関心事でした。120人を超えるかどうかを危ぶんだ頃から十数年しか経っていません。
しかし、よく思い出してみると角野小学校卒業式で卒業生徒数が100人未満だったことの記憶がありません。
街の少子化が徐々に進んでいるのは確かですが、中学校選択制の影響なのか他の社会的要因によるものなのか気になります。
コミニティースクールを角野で取り組むなら、泉川と同様に小中一貫の取組は必然と思っていましたのでまずはこの疑問からハッキリさせないと

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2018年3月14日 (水)

気になっている



「同一労働同一賃金」の行方が気になっています。他にもいろいろ国の行く末が気がかりですが、国会審議を見ていて不安が無くなりません。このままでいいのかなと思います。森友学園騒動も「国有地払下詐欺事件」から官僚制度の信頼性を揺るがす騒動に広がっています。(未決勾留の異常な長期化もこのせいかとうがってしまいます。)
世界情勢が激変するなか、大事な審議・大事な議論が進まないのは如何なものか---

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2018年3月10日 (土)

予算質疑が終了


予算特別委員会が9日の夕刻で終了しました。今議会は15日の本会議を残すだけとなりましたが、議長と副議長を除く(除くと言っても同じ委員会室にオブザーバーとして着席しています。発言出来ない分、私も経験者ですが発言できる市議より疲れると思います)24人の委員で予算質疑をしますので意外な気づきを教えられることがあります。今回も幾つか自分なりに調査する事ができました。

《予算審議終了直後に出した要望》 平成30年3月9日  いずみ会 大條雅久 1. 債権管理対策費 債権管理対策は債権管理対策室の適切な指導と共に、各担当課の窓口や徴収担当者の機転や気遣いで徴収成功に繋がることがあります。関係職員のスキルUPに努めてください。 2. 墓地管理費 市営墓地の管理料徴収を早急に開始してください。再分譲を行った真光寺墓地、土ヶ谷墓地の10区画はもちろんのこと管理者が判明した墓所管理者から集金を初めていただきたい。「100%管理者が判明しないと管理費を集められない」は職責を果たさない言い分けと思います。 3. 旧工業試験場解体事業 旧工業試験場解体事業については、「解体、基礎杭の撤去実施について」の妥当性について詳しい説明を実施してください。 4. 空き屋対策事業費 空き屋対策事業についての質疑で配布された「空き家等総数の調査結果」に有る「新規未判定」110軒は危険度Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,の分類をすべきです。市民や自治会、各種団体や事業者に協力を依頼して新居浜市内の空き屋の存在や危険度は極力最新の状況を網羅するように努める体制を持つべきだと思います。 5. 公民館管理運営費 経費の節約や省エネルギー対策は大切ですが、近年の異常とも言える「秋が無い、暑い夏」「非常に寒い冬」等の天候の変動で公民館の光熱費が上昇している様に聞いています。地域活動の拠点である公民館の光熱費管理についてはそれなりの対応をしていただきたい。

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2018年3月 7日 (水)

近藤奈々さん





小学校時代の近藤奈々さんです。中学生の時に制作した「つがざくら」は有名ですがこのカセットテープは新居浜の方でも知る人ぞ知る存在だと思います。コアな水樹ファンでもご存知無いかもしれません。
泉川在住のご親戚がお持ちでした。未開封なので、テープの中の唄声は聴けませんでしたがテープを眺めていると昔に見たような感覚がよみがえりました。既視感でしょうか---わが家にもあったような気がします。隣の校区で商売をしていましたから見かけていたかもしれません。




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2018年3月 6日 (火)

やはり祭りか



3月1日に議会質問に立ちました。市議会の質問は翌日の愛媛新聞に紹介されますが幾つ質問項目があっても取り上げられるのはひと項目だけです。時には名前だけのこともあります。今回の質問、私としては狭隘道路対策と高齢者介護施設の福祉避難所指定がキモだったのですが---新居浜太鼓祭りに関する提案だけが掲載されました。
ある方が以前「数字があるわかりやすい事柄が選ばれる」と評していましたが、数字は無い提案だったのですが分かりやすい点が採用されてたのかなぁ
明日から予算特別委員会です。どんな紹介になるかな!

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2018年2月21日 (水)

市議会内の委員会について

昨日の新居浜市議会で議会運営委員会の定数が7人になった。

6人から1人増員の「新居浜市議会委員会条例」の一部改正が可決された訳ですが、改正案の提案者に私も名を連ね、提案理由の説明や質疑に立ちましたが・・・少々疲れました。

「聞く耳は持たず」との表現がありますが、こちらの説明に耳を傾けていただけないのは寂しいものです。

「世間」というものはいろんな面を持っています。四角四面であったりつかみ所の無い軟体動物のようであったり、どこが正面か不明の多面体と言うことも言えます。

私は議会運営委員会に限らず、市議会内で設置して本会議に代わって審議・議論を行う委員会の構成人員は8人位は必要と考えています。

「3人寄れば文殊の知恵」とか3人の人間がいれば議論が出来るとか言われますが、市議会の場合は通常採決すべき議案を所管の委員会へ付託して審議させ、その報告を聞いて本会議で可否を採決する方法をとっています。新居浜市議会に限らずこの審議・議論の形式はほぼ全国共通です。所管の委員会において上質の審議、深い議論がされるかどうかは委員会構成委員の個々の見識だけでは無く「構成員のボリューム【人数】」によっても保証するのが議会制民主主義の大事な形式【システム】だと私は考えています。

このような考え、委員会の構成人員について深く考えるようになったのは、新居浜市議会の議員定数が26名になった頃からです。

現在、新居浜市議会には4つの常任委員会が有りますが委員の人数は7人が2つ、6人が2つです。6人の委員会では委員長1名を選出すると審議・議論の場には5人の委員で臨むことになります。多数決で決めなければならない事案の場合③対②で賛否が決します。

「きちんと議論すればそれで良い。」「少数精鋭で深く審議すれば良い。」と言うご意見もあるかと思いますが、『少数の賢者による審議が正しい道を示す』とは限りません。

議会制民主主義とはもっと手間暇をかける事により『よりましな、より良い道を探すプロセスを保証する』システムだと私は考えています。

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2018年2月12日 (月)

きさらぎ会



49年目を迎えたきさらぎ会総会がにぎやかに迎えられたのは、角野小学校合唱部の子ども達のおかげです。生徒51人と予想外に大勢の保護者の方々でスタートしたきさらぎ会総会、粉雪の舞う寒さの中、集まっていただき、感謝でした。




きさらぎ会の発足は昭和44年、私が角野中学校を卒業した年です。PTA役員OBと角野小中に勤務した教員有志が集まって結成して49年---
よく続いたものです。今後は原点に戻って学校教育を支える地域の役割について会員の皆さんと話合い、新たな50年へ向かって進まねばと思います。

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