2009年3月 6日 (金)

企画総務常任委員会

所属の企画総務委員会が開催された。事前に今回の常任委員会に諮問された条例改正案についての対応を会派のメンバー4人で話し合った。

①制度整備としての条例改正

②副市長は二人必要か

①と②に分けて考えたのは4人の対応をそろえるためです。出した結論は副市長の定数変更については「反対しない」が当面二人目の任命は「賛成しない」ということになった。

私は今回の条例改正後は西条市と同様な対応が続けばよいと考えています。お隣の西条市は副市長の定数は2名ですが、いまだ1名のままである。

何故こんな面倒な考え方をするのか・・・私もめんどくさいです。

ただし、少なくとも4人とも全く意に反した対応にならずにすむであろうという点で足並みをそろえました。上記の合意の範囲内で議会内の発言をすることにします。

大事な点は本議会で副市長の人事案件は出ないだろうということ・・・もちろんこれは希望する予想であって実際にそうなるかどうかは不明としておくべきだろう。人事と予算に関する「提案権」は市長にある。我々はその提案に対して可否を決するのみである。

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2009年2月26日 (木)

要員管理

先日、個人研修の計画をくみ、大阪府の堺市へお伺いした。

堺市の要員管理計画が気になったのと、オンデマンドバス実施試験に関心を持ったからである。オンデマンドバス実施試験については昨年10月・11月の実施レポートが国土交通省へ提出前と言うことでお話はおうかがい出来なかったが・・・東京大学のオンデマンドバス実験や早稲田大学開発の電気バス等調べのきっかけを頂く出会いになった。

「要員」とは、常勤正規職員だけではなく非常勤職員や短期臨時職員なども含む最もふさ
わしい雇用形態で、業務執行に必要かつ最小限の人的手段を意味します。

つまり、従来私が議会質問で取り上げ、提案していた、正規職員だけを対象とした定員管理ではなく正規・非正規を問わず総体の人員の雇用管理計画と同様なアプローチです。その内容については、現時点では期待していたほどのものではないと申し上げる次第でしたが、要員管理と言う発想を役所の人事計画に持ち込めるのだとの確証は得ることが出来ました。

まだ寒い朝が続きますが・・・沈丁花が咲き、白木蓮のつぼみも膨らんできています。

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堺は岸和田と同様なだんじりがある祭りだと知りました。

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2008年11月25日 (火)

愛媛平成市議の会

Ma320002 第25回愛媛平成市議の会研修会の初日が無事終わりました。

日銀松山支店長の講演はさすがと思いました。グローバルな経済分析は当然として、愛媛県内をよく歩いていらっしゃると感服しました。「地元の者が気づけないところを『よそから来た者』が気づいて教えてくれる」よくある話ですが・・・改めて自分の街の姿を点検しないといけないと気づかされました。

議員としての研修や視察先も県内や隣の県を訪問するのも大事ですね。これまでも徳島県や高知県を訪ねていったことはあるのですが、四国というくくりの視点と愛媛県内を見つめる視点を同時に持ちながら、この地域のあり方を考える作業をしなければと・・考えさせられる講演でした。

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2008年11月15日 (土)

今月は研修三昧です

議会運営委員会の委員会研修で三重県の伊賀市議会を訪ねました。午前中の研修でしたが、前日の豊田市から半日かけての移動・・JRを乗り継ぎ乗り継ぎの旅でしたが、HPや書籍だけでは感じ取れない現場の思いをかぎわけられたのが収穫でした。

来週、18日から20日は千葉県幕張にある市町村アカデミーで開講される「市町村議会議員政策集中講座」(http://www.jamp.gr.jp/timetable/tokubetu-top.htm)を受講します。

前日の17日は、iJAMP自治体実務セミナー 先進事例に見る“財政再建の処方箋 vol.1”
   ~業務委託による増収・経費削減と財政健全化法の課題~
を聴講します。

前記の集中講座には全国から90名を超える地方議会議員の参加があるとの事、17日の講座は議員と言うより地方自治体職員向けの色合いが強い講座ですが参加費「無料」にひかれて応募したところ先着600名の中に滑り込んだようです。12月議会や来年の予算委員会実施に向けての情報収集に講座の内容はもちろんですが・・全国の地方議会議員や自治体職員との意見交換を実行してこようと思います。

今月の勉強会の〆は24日と25日に新居浜市が当番で開催する「愛媛平成市議の会研修会」です。

自分の希望する研修に参加させていただいていて、「報酬」をいただけるのですから・・・ありがたい仕事です。12月議会、3月議会の議会質問に生かせる気づきを持ち帰りたいものです。

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2008年10月13日 (月)

公開討論会・・・③

新居浜市長選に向けて、「新居浜の明日を考える集い」実行委員会が予定した「公開討論会」への参加要請が、回答締め切りとした10月6日時点でお一人のみの承諾でした。

一人では公開討論会にはなりません。実行委員長以下、準備を進めた一同がっかりです。しかし・・・ここであきらめるのはどうかな・・ご存知のとおり衆議院選挙の愛媛1区では候補予定者3名による公開討論会が開催されます。(このブログを書きながらTVニュースでその討論会の模様が放送されているのを見てます。)

議員日誌にも書きましたが、全国で480人も選ばれる代議士選挙でもおこなわれる公開討論会、公職選挙法の規定内でも可能なことなのに・・・4年間の新居浜市の舵取りを託す人の考えや思いを公開の場で市民が直接聞けないのはやはり残念です。

そんな話し合いの中で、10月24日の会場予約は堅持する。公開討論会の開催はまだまだあきらめない。引き続き候補予定者の参加を期待する。事前に予定していた市内の市民団体への「質問募集依頼」は実行する等の、準備を進める確認をいたしました。

今回の公開討論会の運営指導をお願いしているNGOリンカーン・フォーラムが関わる全国の公開討論会は10月・11月だけでも8ヶ所の市になります。

私自身も多くの新居浜市民から公開討論会の実施を要望されました。市民から選ばれた市議会議員としても、もちろんですが、一市民としても候補予定者がそろって公開の場で新居浜の明日を語っていただきたいです。

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2008年10月 1日 (水)

ひろった話・・・討論会の行方②

今日、市役所で討論会実行委員長とバッタリ!

先日の公職選挙法と討論会のからみを新居浜市と愛媛県の選挙管理委員会に確かめたとの事、回答は『特定の政党活動や選挙活動にあたらなければOK』・・・

選挙活動との線引きは当初から注意してことを進めてきた事だし、特定の党派の思惑で進めたわけでももちろんないので・・結論を言えば、先日の「公職選挙法の規定云々」は、単なる<危惧>であったようだ。

この一週間、衆院選挙の日程をあれこれ心配して討論会に向けての準備がおろそかになっていたのが悔やまれた。

日程は会場の予約の都合もあり、10月24日の新居浜市文化センター大ホールで段取りを進めています。出演交渉も日野実行委員長(新居浜市連合自治会長)からそれぞれの責任者にしたとの事。

後は、新居浜市民が主役の『新居浜市の明日を考える会』にする仕組みづくりと実行。

市民から支持される舞台づくりが問われることになる。

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2008年9月23日 (火)

ふってわいた話・・・討論会の行方

新居浜市長選挙に関連しての独り言・・・

自民党の総裁選が終わり、解散総選挙の話題がマスコミであれこれ取りざたされています。11月9日説から10月26日説・・・年末や年明けもまだ消えたわけではないようですが、新居浜の明日を(次期新居浜市長を)考えるための公開討論会の行方に影響があるのでやきもきしています。

これまでの経緯を一言で言うと・・9月中の開催は時期尚早との反応で、両陣営から遠慮されました。市民有志による実行委員会の準備も進んでいるのですが、これから新居浜太鼓祭りの日程や会場の都合を合わせてゆくと・・・おのずから10月下旬(それも末近く)の開催日程に絞り込まれていたのですが、解散総選挙がこの日程にかぶる公算大なのです。

以前、公職選挙法の関係が公開討論会の自由な開催のネックになりそうだと書きましたがまさに公職選挙法がらみで衆議院の選挙告示以降の衆議院選挙期間中は『事実上他の選挙がらみでの討論会は不可』との事。10月26日や11月2日が投票日ではもろこの規定にかぶります。

ちなみに新居浜市長選挙は11月2日告示で9日が投票日と決まってはいますが、もし11月2日衆議院選挙となると・・日程の再検討もあるようです。衆議院選挙に合わせるという選択が出てくるということです。何故なら選挙にかかる経費を考えれば、同日にして経費削減を図ることを考えねばならぬ訳です。

もちろん今の時点で『結論』はありません。

市長選挙は市の予算、衆議院選挙は国の予算と仕分けをしても元はどちらも国民(市民)の税金なのですから「経費の無駄遣い」は慎まなければなりません。

隣町の市長選はどうするのかな・・・

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2008年9月 4日 (木)

市長選の公開討論会

新居浜市長選の候補者の方に自分自身の口で市民の方に直接、新居浜の街づくりへの思いや政策・考え方を語っていただく公開討論会を開催したいと考えていることは以前にもこのブログに書きました。

同様な思いをもたれた県議の方々とも意見交換をしております。実行主体は『市民有志』であるべきことも合意形成ができました。スタートは別でしたが行動の足並みはそろいました。後は候補者の方の同意を得られるかどうかです。

今の時代の風は『首長選挙の公開討論会開催は当然』と吹いているはず・・・よもや開催できないはずはない・・・と行きたいところですが・・・どうも世間の風には乱気流もあるのかな・・決してたやすく開催できるとは思っていませんが乗り越えられないハードルはないはずです。

足並みをそろえた県議のブログに賛同の書き込みをしました。誰に味方するのでもありません。ましてや仇するものでもありません。政治家として「おのれの信念については旗色をはっきりさせるべき」との考えです。

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2008年8月17日 (日)

首長選挙

今年11月に、任期満了による新居浜市の市長選挙がある。先日の選挙管理委員会で、日程は11月2日告示、9日投票の日程と決まった。

私は現在この市長選に向けて次の新居浜市長を目指す方、御二人(現在、私が知る限りでは2名です)の『新居浜市の将来へのビジョンや政策』を有権者である新居浜市民が直接聞く場を創ろうと努力中です。

具体的にはお二人の話を同時に同じ場所で、一人でも多くの市民が聞く場を開催するということです。幸いこの計画は賛同する方も多く、『今の時代、政策で首長を選ぶのは当然』との声が市民の方から返ってきます。

しかし、そんな市民の声とは別に行政サイドや議員の中から開催を疑問視する言葉が聞こえたりします・・・行政サイドというのは多くは「公職選挙法」の規制に関連してです。これは予想以上でした。有権者である市民自身が自分の生活や街の将来に直結する市長を選ぶための判断材料を直接目にする・耳にする機会を作ることに公職選挙法の規制がかかるとは・・法律と時代の動きとのギャップはあると理屈では理解しても・・やはり?と!です。

議員からの疑問は、開催主体の公平性であり運営の中立性に端を発しているといえます。もちろん私もこの計画を進めるに当たってまずこの点が重要と認識しています。しかし、計画を進めるにつれ「思い込み」「勘違い」も含め・・・いろんな事を取りざたするもんだと感心しました。

いずれにしても『新しい試み』というものは越えなければいけないハードルが幾つも幾つもわいて出るものだと再認識しています。

息切れせずに、へこたれずに・・・初心の『市民のための首長選挙』を実現したいと思っています。

具体的なスケジュールや内容を早い時期に市民の皆様にお知らせしたいものです。

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2008年3月29日 (土)

山に樹を植える

にいはま環境市民会議の事業に参加して山に樹を植えました。

私が植えたのは桜の樹二本だけですが、150名を超える市民が参加して500本を超える桜やこならの樹を植えました。大半の作業は市民会議の「自然を大切にしよう部会」の神野部会長はじめ部会や市民会議の中心メンバーが下準備、整地作業、植林の仕上げ、後片付けをされたので・・・私個人は、今回あまり自慢の出来る働きはしていません。

私の参加している部会は「ごみを減らそう部会」です。4月からまず手始めに地元スーパーマーケットの「レジ袋減らし隊」キャンペーンを応援します。この運動は今年の夏には新居浜市内の全小売店・スーパーを巻き込んだレジ袋削減運動へと発展させたいと思っています。

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